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肩関節周囲炎

2023.03.18 治療
皆さんこんにちは、神田第一接骨院です。
本日は肩関節周囲炎についてお話します。

肩関節は人の関節の中でも可動域の範囲が一番広い関節になります。
その理由としては、肩関節の構造上球状の形になっており、球状の骨を抑えるお皿のくぼみも浅くつくられております。
そのため多方向の可動が可能になります。

肩の動きが障害されると、日常生活の様々な影響を及ぼします。
中でも多いのが「五十肩」です。
一般的に「五十肩」と言うのは聞いたことはございませんか?
実は「五十肩」は病名ではなく、整形外科で診断されるのは「肩関節周囲炎」と診断されます。
肩関節には炎症反応を起こしやすい部位がいくつかあります。
炎症を起こした部位によって細かい診断名も変わってきます。

五十肩は大きく3つの病期に分けられます。
急性期・拘縮期・回復期の3つです。

・急性期
ここでは炎症が起きはじめ痛みが出てきます。
増悪すると夜に痛みが強かったり、何もしていない安静時にも痛みが強く出ることがあります。
痛みが強く動かせない方も多いです。

・拘縮期
ここでは炎症が少しづつ落ち着きはじめます。
炎症と共に痛みも減少していきます。
痛みが強く動かせない時期の後に来ると言うのもあり可動域(動かせる範囲)が制限されてしまい肩を動かしづらくなります。

・回復期
痛みと可動域が徐々に回復していきます。
肩を触って積極的に治療を行えるのも回復期からとされています。
他の病期時に肩を触って治療をするとかえって悪化して痛い期間が延びてしまう可能性があるためです。

このように五十肩は治るまでに少し時間がかかります。
治療するうえではこの病期の見極めも大切になってきます。

回復期以外では肩と関係の深い筋肉・筋膜を施術して治癒の促進や少しでも日常生活動作が楽になるように施術していきます!

肩関節周囲炎の治療に有効な物療器具もあります。
ぜひ放っておかずご相談してください!

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